ホーム > mushi
ムシ日記
2006年7月18日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日、会社から帰宅すると長男が
「カブトムシ、せっかく孵ってたのに死んでもうたで」と一言。
昨年、同級生の男の子からもらったカブトムシのつがいが壮絶なる交尾の末、たくさんの卵を産みました。一つ一つ卵を取り出し大きな虫かごにマットを湿らせて敷き詰め、割り箸で穴を開けながら一つ一つをその穴の中に入れてあげました。
「来年幼虫になったらマットを交換しよう」と適度に霧吹きをしながら幾星霜、いつの間にか祇園祭も終わってしまった7月の中旬。全く気が付かないうちに3匹のカブトムシが成虫となり朽ちていました。
深く反省した親子は実家の山の木にビール漬けにしたバナナとリンゴを台所の三角コーナーの網に入れてくくりつけました。新鮮なカブトムシの捕獲を目指します。
それとは別に次男がニコニコ顔で
「パパ、これ!」と小さな虫かごを差し出します。そこには立派なカブトムシ。
「じいちゃんに買うてもろうてん、ええやろ?」
義父に話を聞くとメスが売り切れていてオスだけ買ってあげたとのこと。
「それならメスを探さなあかんなあ・・」取り敢えずバナナに期待です。
それを横目で見ていた長男がベランダから大きな虫かごを持ってきました。
「ノコギリクワガタ!オスとメスがおるで!」
仮面ライダーガタックのようなクワガタを満足そうに見ています。
土日が出勤というローテーションになって子供と過ごす時間が極端に減ってしまいました。昆虫採集や魚釣り、自然に還る作業を全く出来なくなってしまったことを思い返しもう潮時かな、なんて事も考えています。
来月は盆休み前に4連休で海決定!
携帯電話の繋がらない能登の海に浸ってこようと思っています。
今日は会社帰りにホームセンターに寄ってマットと朽ち木を購入してこようと思ってます。ここ5年ほどずっとカブトムシは毎年孵化させてましたのでそれを諦めてしまうのも気分的に落ち着かないので・・
クワガタもノコギリですが延命策を施しつつ来年の孵化にこぎつけたいと思ってます。ひとまずこのblogも「ムシ」カテ作らないとダメですね。