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中立国開催の可能性
2007年10月11日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
外務省は11日、イラン南東部での邦人大学生誘拐事件を受けて、渡航者に注意を呼びかける渡航情報を出した。
同国南東部への渡航者に対し、〈1〉陸路移動の際には、夜間は極力避ける〈2〉誘拐など不測の事態に巻き込まれないよう、最新の治安情勢の入手に努める〈3〉「目立たない」「用心を怠らない」「行動を予知されない」の3原則を守る――を呼びかけている。
そんなこんなでACL準決勝2ndlegまでしばしの休息。そこへ飛び込んできたニュース。 ACLのもう片方の山では川崎に勝利したセパハンが1stlegでリードしています。 このまま勝ち残った場合、そして浦和が勝ち抜いた場合、イランでのアウェイ戦が一応開催されるのですが、事態が緊迫化すれば中立国開催の可能性があります。言い切ってしまいましたが、過去にこのような前例はあるんだろうか?
コレこそ協会の腕の見せ所ですな。
ベストメンバー規定の根幹を揺るがすw協会トップの発言もありましたが、こういう場面でこそ積極的に発言して欲しいものですな。
ひとまず人質となっている大学生の生存を祈りたい秋の午後です。
イタリア優勝!
2006年7月10日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
これが決勝戦だ!
ってな試合でしたね。
タイトでセーフティでファンタジックもない
”超”現実的なサッカーの試合。
ドイツvsポルトガルを「決勝戦」で見たかった・・
なんて言ったらダメなんでしょうね。
自分できっちり幕を引いたジズー。
希代の英雄の幕引きを感動と共に伝えたかったはずのマスコミに冷や水。
カモラネージの断髪式は映像としては面白かったです。
ただピッチに刃物を持ち込むのはどうなの?
ベルリンのピッチを照らした夕陽が窓の外で朝日となり昇る。
ベランダでタバコを吸いながら
「日本にサマータイムは要らんな・・」
そんなワールドカップの決勝でした。
【ベルリン9日時事】サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会最終日は9日、当地で決勝を行い、イタリアが1-1からのPK戦を5-3で制してフランスを退け、1982年スペイン大会以来6大会、24年ぶり4度目の優勝を果たした。4度の優勝はブラジルの5度に次ぐ歴代単独2位。フランスは2大会、8年ぶりとなる2度目の優勝を逃した。
3時まで起きていた甲斐はあったよ
2006年6月13日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ささくれ立っていた心もチェコの試合でカタストロフィー、否カタルシスを感じながら静かに眠りにつくことが出来ました。ロシツキーが加わるアーセナルってwktk。
チェコの選手は上手いですね。ボールコントロールがぶれない。ネドベドやロシツキー、ポボルスキにボールが渡ると「アクション!」とカチンコが鳴ったように一斉にスペースへ走り出す。しかもワンタッチ、ツータッチで正確に。サイドの選手のフリーランニングが的確なものであるとボールは迷わずサイドへ動かされる。
オシムでしたっけ?「ボールは疲れないからボールを早く動かせ!」って言ったの?ゴールへ向かう最短距離をひたすら突き進むチェコのサッカー。ブリュックナー監督、顔を真っ赤にして喜んでましたが、本当に素晴らしい仕事です。
コラーの退場は太腿でしょうか?この先、出場できない事態ともなれば少々心配です。まあロクベンツもいますのでチェコのサッカーの本質が変わることはあり得ないでしょうけれどUSA相手の完勝劇はグループリーグ最高の試合と言って差し支えないと・・
イタリア戦は見てません。
ブラジルvsクロアチアはきっと見ないと思います。
この先の日本代表は予測できません。
この4年間、良くも悪くも「相手なり」に試合を作ることは出来た日本代表でしたが、土壇場で崩れたのは集中でも何でもなくDF陣とジーコ監督との「信頼感」だったのではないかと思います。
次戦、加地と駒野を入れ替えるだけのスターティングメンバーならワールドカップ終了。みんなケガせず帰ってくるんだよ、ってなブラジル戦を迎えることになります。
きぼんスタメン(vsクロアチア)
楢崎
加地-宮本-中澤-アレ
稲本-遠藤
ヒデ-伸二-俊輔
大黒
絶対にないからw予想ってなもんで
どう考えても守備が手薄www
徹底的な白兵戦を見たいな、シュート打ちまくる日本代表が見たいんだよ。
★ドイツvsコスタリカ
2006年6月10日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
やっぱり民放のサッカー中継はしんどい。栗田さんの実況に切り替えて漸く落ち着いてみることが出来たドイツvsコスタリカ戦でした。
フラットな視線でもドイツはきっちりと本戦に合わせてきた印象を受けました。ただバラックの代役と言われたトップ下の選手は所詮「代役」でしかない様な気がします。途中交代もやむなしですね。
個人的には厳つい感じのシュバインシュタイガーが好みの選手なんですが左サイド、右サイド、中央と「臭い」のする場所にいつの間にか出没している、こういう選手はこの先もっと決定的な場面でいい仕事をするような気がします。
ドイツに3点目が入った辺りからコスタリカDFも混乱している?それとも疲れ切ったのでしょうか?ドイツのパス回しに付いていくことが出来なくなったのを見て試合の趨勢は決まったようなものでしたね。
ドイツのDFが高い位置を保持する中、頑なにワンチョペへのスルーパスを狙い続けたコスタリカには或る意味賞賛の拍手を。中盤を構成する選手の技術が上がってくるならもう少しサイドに散らすなり、ポゼッションを段階的に高くしながら相手ゴールに近づくことも出来るでしょうが・・
今日、と言うか明日になるのか注目のカードはアルゼンチンvsコートジボワール。天然記念物、最後の大物、近代サッカーの化石といろいろな形容詞がありますがリケルメは出場するの?それだけが楽しみ。
とにかく明石家さんまとかがゲストで騒ぐようなサッカー中継は見ない。三菱ダイヤモンドサッカー世代は淡々と試合を見せてくれるサッカー中継を所望します。
かいまく
2006年6月 9日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
高揚感もないままワールドカップは今日開幕。
このワールドカップでtotoを発売してくれないかな、と希望。
優勝予想は難しいけれど欧州勢だと思います。
スペインorオランダとしておきましょう。
日本に関しては本当に初戦次第。
怪我人の情報しか把握していない現状ですが
グループリーグは突破可能とみます。
とにかくクロアチア頑張れ!と言っておきましょう。
日本戦以外は生中継で見ることはしないと思います。
眠いから。
先日のtotoGOAL3が一つ外しの2等でしたので
これから交換に言ってきます。また2000円強。
昼飯代は確保、ということで・・
CL決勝にドキドキ
2006年5月18日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
一応ワールドカップの予行練習ということで久しぶりに3時半に起きてCL決勝見てしまいました。キックオフから”アーセナルが先制すれば面白いのになあ・・”と思っていたところでレーマンのファウル→一発退場。完全に得点の形でしたのでレフェリーもイエローで得点認めるかな、と考えていたらレッドでFK。
特にバルサもアーセナルも応援してみていたわけではないんですけどその場面から日本人気質も少し覗かせながらアンリの動きを目で追っていました。柔と剛、機を見て敏なその姿、美しくそしてしなやか。先制弾をアシストする形になったFKにしても華麗。嗚呼、サッカーとはこんなに美しいスポーツ、とため息しか出てこない。
後半怒濤の攻撃を見せたバルサにしても「焦る」ことなく真綿で首を絞めるように(あまりいい表現ではないかな?)アーセナルのディフェンス陣を追いつめていく。今シーズン限りで退団が決定しているヘンリク・ラーションの機微。キッチリ同点に追いつきそして逆転に成功。そして栄冠。
全く眠くなることなくお腹一杯で放送終了。残念ながら地上波で見ていましたので表彰式などの様子は見ていませんがロナウジーニョの誇らしげに腕を突き上げるポーズを見てこの男を日本は止めることが出来るのか?とてもドキドキしてきました。ガクブルという感じよりもロニー止めたらきっと優勝できるよ、なんて妄想。きっと眠かったんだと思いますw
それでも俺たちの小野伸二が今日のロニーのようにニコニコ笑顔でプレイする姿を想像したら優勝だって夢じゃないなんて少しだけ考えてしまいました。ハハハ、きっと眠かったんだと思いますw
昼休み、頭がボーっとしているのになんかドキドキしているのは・・・
不整脈か?
Stand up! Speak up!
2005年2月 4日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
イングランド・プレミアリーグでプレーするティエリ・アンリ(アーセナル)が人種差別反対運動を始める。フランス人ストライカーが、行動を決意した。
今日2/5付の読売新聞を見てエントリー。
日付変わったらリンクが別の記事になってるかもしれないけれど・・
2/9にワールドカップアジア最終予選の対北朝鮮戦が行われますが
間違いなくこれはFootballの試合です。
政治的干渉があるべきではないと考えますし応援する側にも
ピッチに立つ選手に対するFootballとは無関係の批判があってはいけないと考えます。
サッカーは国と国との代理戦争ですがあくまでもFootballの試合。
「冷静な観戦を」をくだらないコメント出している官房長官に呆れながら
問題解決のための一歩を及び腰で踏み出せない政府に苛立ち。
「冷静な観戦」が出来ないだろうという大衆心理を煽っているのは
明らかにおまいらだろ?
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祖母の死
2004年7月14日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スポーツナビ | ニュース | 祖母の死を隠して出場 三都主が号泣
何度も左サイドからチャンスをつくるクロスを上げ、終了間際には直接左ポストに当てる惜しいFKを放った。三都主は試合が終わった瞬間、ひざまずいて号泣した。 だが、優勝の喜びを爆発させたのではなかった。試合前日に祖母を亡くし、気持ちの整理が難しい状況で戦っていたのだという。チームメートにも知らせていなかった。宮本は「泣いているのを見て初めて知った」と明かした。
僕は祖母の死を知らない。父方の祖母は僕が産まれる前に無くなっていたし母方の祖母はいつの間にか疎遠になっていた。
典型的な核家族として生きてきた僕は家族に対する結びつきというものに非常に疎い。性格的なものなのかそもそも何も感じていないのか正直よく解っていない。
母が亡くなったときも弟が亡くなった時も遂に涙を見せることはなかった。
感情の発露、事情を知らない視聴者は僕を含めてアレックスの涙を訝しげに見てしまったかもしれない。
素直に謝りたい、届くとは思わないけれど・・
EURO2004でお腹一杯?
2004年7月 9日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スポーツナビ | ニュース | ギリシャサッカー協会、レーハーゲル監督の意思を尊重
「レーハーゲル監督との契約は2006年のワールドカップまでであり、私どもは監督との共同作業がこの上なく順調に進むことを願ってやみません。しかし、もし監督自身が個人的な理由から契約を解消したいと申し出た場合には、私どもにはその意思に反して彼を引きとめることはできません。そうした可能性が全くないとは言い切れません」
うーん、民主主義発祥の地「ギリシャ」の国民性か?
でもあの惨敗を見る限りドイツ代表監督には
茨の道しか待ってないように見えます。
カタールで手持ち無沙汰のようだしトゥルシエなんてどうだ?(笑)
いい試合でした(ポルトガルvsギリシャ)
2004年7月 5日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(2)
これは弱者のサッカーか?
否、ディフェンスという戦術を突き詰めた究極のサッカーだと考えます。勝つために必要なものを抽出したらまずディフェンスを徹底していく。相手の選手にボールが入ると一呼吸置いた間を取りアタックのタイミングを周りとのバランスを考えながら探る。守備陣形は出来上がる、ポルトガルは攻め倦ねる。最後まで徹底したオフサイドラインの形成とプレッシングサッカー。ギリシャの優勝は必然と言えるものでした。
リアリティを追求する。
チームに存在するビッグネームを意識するあまり何かが疎かになっているのではないか?サッカーは何よりも相手に点を取らせない守備が大切なはずで相手を押さえ込むベースが出来上がったなら相手より多く点を取るために攻撃の形を生み出していく、そんなプロセスが必要だと考えます。世界のサッカーが産み出す「金」がクローズアップされる昨今に於いてEURO2004でギリシャが優勝したこと、UEFAチャンピオンズリーグでFCポルトが優勝したことはサッカーの本質が改めてチームの絆とディフェンスの重要性に傾きつつあると考えて差し支えないと思います。
今後ギリシャ代表監督であるオットー・レーハーゲルはドイツ代表監督を依頼されることでしょう。ギリシャいいのか?欧州予選はまた1からスタートだぞ・・
さてEURO2004も終了したので夏競馬モードに突入しましょう。
ところで今どこで競馬開催してるの?