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もうPK戦までもつれないようにするから
2007年11月17日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
少なくともイビツァ・オシムは意識せざるを得ない監督です。
難解なレトリックをまどろっこしく感じるマスコミには不評のようですがフットボールへの愛情溢れるその姿勢は尊敬を抱かずには居られません。
ペトロやトミーを見て解るとおり旧ユーゴ出身選手にはシンパシィを与える浦和レッズ。一般的に「つまらない」「面白みのない」と形容される浦和のサッカーを観戦に埼スタに現れるオシムは埼スタの空気を「健康なスタジアムの理想型」として愛してくれていたはずです。
戦争で故郷を追われ、肉親や友人が凶弾に倒れ、家族と離れ離れになりそれでもサッカーを諦めなかった男、イビツァ・オシム。
ただひたすらピッチの選手に声を上げ、泣き、笑う埼スタ。日常の平穏、その中に息づくフットボール文化はオシムが抱く「フットボールの日本化」にも通ずる一つの要素だと思います。
視聴率でしか代表の試合を語れないマスコミの意識改革を含め、もう少し見ていてほしいことがある。埼スタではないのですがFIFA CWCにも出場が決まりました。代表でも浦和の選手が貢献できることがあるかもしれません。
ここはサラエボじゃない
何もかもを終わりにするのは早すぎるよな、イヴァン・・
爺さん、本当か?
2007年10月 4日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
サッカー日本代表のオシム監督は4日、日本代表の今年最終戦となるエジプト戦(17日、大阪・長居陸上競技場)について、中村俊輔(セルティック)ら海外でプレーする選手は呼ばずに国内組だけで戦う方針を示した。
この日、再来日したオシム監督は成田空港で「物理的に難しい。国際親善試合のためにわざわざ呼んで、コンディションで負担を掛けるのはよくない」と話した。
また、アジア・チャンピオンズリーグで優勝の可能性を残し、過密日程が続く浦和勢の招集については「浦和はまれなチャンスなので考慮したい。日本の全員が浦和のアジア制覇を望んでいるでしょう」と、何らかの配慮をする考えを明らかにした。
[ 時事通信 2007年10月4日 18:32 ]
いや、国内の他サポは「浦和の選手を呼ばなければベストメンバーじゃない!」と駄々をこねるはずですwここからは浦和の政治力の勝負か
まあ、それはともかくJリーグとACLの関係、協会とJリーグの関係性が問われる問題が続々と噴出。収めきらないようなら早く辞めようね、キャプテン。
敗北から得られるモノ
2007年7月29日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ありがとう(笑)。興味のある方は、日本がアジアカップで優勝した当時の映像と、今日の試合の映像とを比べてみてほしい。細かいところまで、よく比べてほしい。その分析の結果、どちらの日本代表のほうがよいサッカーをしていたか、感想を言ってもらえるとうれしい。負けた勝ったではなく、試合の内容を見てほしい。
もちろん、トルシエ、ジーコといった歴代監督、そして当時の選手に対しては私は敬意を持っている。しかし、どちらのサッカーがいいサッカーをしていたのか。もちろん、違う意見の方もいらっしゃるかもしれないが、私は私の考えを持っている。今日の試合は…こういう比喩は顰蹙(ひんしゅく)を買うかもしれないが『2回ズボンを下ろして見せるべきでないものを2回見せてしまった』ということになるだろう(苦笑)
今日は参議院議員選挙の日です。
皆さんは忘れずに行きましたか?1票を投じたところで何かが変わるわけではないなんてシニカルに今回の選挙を考えておられるあなた、取りあえず投票所に行って10分程度で終わることです。何かを変えるのも何かが変わるのも待っているだけでは始まらないわけですからこういう事はポジティヴに実行してみましょうよ。
僕も仕事が終わったら自宅近くの投票所まで走る予定にしています。
投票は午後8時までだからね。
昨日の3位決定戦は町内会の子ども祭りなどもあって後半途中から観戦。
「フリーでボール受けられる高原」をずっと探している日本の中盤は相手にとって脅威たり得たでしょうか?
小学生の頃、近所の風景を写生しましたけれど同じ建物を描いているはずなのに全く違う色、全く違う外観、空の色もその濃淡など己の目に映し出された色彩には忠実であってもそれが共通認識であるかは別の話です。
違う色で描くサッカーという名のゲーム、最後になって創造力に欠けるゲームしか展開できなかったことが残念です。またオシム監督の起用法を見る限り首都圏の赤いチームのように遜色ない「2チーム」を作ることが出来る人選が必要なのでしょう。ここは皮肉ねw
中断期間、長かったなあ・・
取りあえず万博のチケットを探さなきゃ。
キリンカップvsコロンビア
2007年6月 6日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
選手個々人もそうですが、組織としての試合の進め方、プレーの切り方、休憩の取り方、試合よりも前にしなくてはならないフィジカルの準備の仕方など、それぞれについて細かい部分ですが、選手はもっとサッカーというゲームに執着して欲しいということがありました。皆さんはうまい選手がお好きなんでしょうけれど、うまい選手であっても、もし走らなければよいとはいえないと。その選手が走らない分の借金を監督が払わなくてはならないということです
よくイビツァ・オシム監督の采配で引き合いに出される1990年イタリアワールドカップのユーゴスラビアチーム。グループリーグの初戦の西ドイツ戦で大敗を喫し、その後メディアを黙らせプラーヴィを決勝トーナメントに導く一連の流れ。
「海外組」という共同幻想の崩壊、これこそがイビツァ・オシム監督がメディアに放り投げた宿題なんだと単純に思いました。とにかく負けるタイミングを謀っている、そんな印象を受けます。
鈴木啓太選手の疲労はきっとピークですw怪我がなくて本当によかったです。阿部選手は4バックの真ん中でも全く問題ないですね。坪井選手の代表離脱は残念でしたがしっかり治して浦和に復帰して下さい。
他の代表選手は・・ケガがなければいいですね。
アジアカップ最終予選vsサウジアラビア@札幌
2006年11月16日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
そうそう、よい点についていうの忘れてた、一番よかったのは、次の試合のPKキッカーが誰でないか、ということ(笑)。それは大きな収穫だったと思う。
これなら土下座の「あと一回!」は通用しそうだな。
オシムの言葉尻を捕らえてああだ、こうだとマスコミは伝えようとするでしょうが真実はひとつ。これで今年の日本代表の試合は全て終了したということ。義務として組み込まれていた日程を取り敢えず凌いで新しいステップへ。それにしても啓太、PKにつながるミスひとつ、つながらないパスは多々あれど日本代表の鍵を握るのは今後も啓太であるはず。
今野にしても調子が上がってしまったね、厄介だねFC戦。
闘莉王はPKのシーンでボールを持っていたのを見たときに「今日はお前の番じゃないよ・・」これは決めるor外すではなくてテレビ画面を見ていての直感。案の定スタンドに向けて右足を放ったわけですが・・一応その積極性だけは誉めておきましょう。本当、「あと一回!」は通用しそうだからせいぜいオシムと高松にはお歳暮を贈っておくように・・
バンガロールにて※アジアカップ最終予選vsインド
2006年10月12日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
――鈴木を後ろに下げたのは成功だったと思うか? 例えばDFの選手を入れることは考えなかったのか?
それではサッカーとして面白くないだろう。宝くじでも買った方が、当たる確率は高いかもしれない。つまり中盤の組み立て方、ゲームの運び方というものを崩したくなかった。だから鈴木を残そうと考えたのだ。前半の鈴木の調子がどうだったかについては、皆さんいろいろな見方をされるだろうが、彼は違った役割を後半に見事に果たした。そういうことだ。
水本が交代ということを考えたときに「長谷部の出番はなくなった・・」と思いましたけどね。阿部-今野をストッパーに4バックなんて素人考えを巡らせていると35番がピッチに入ってきました。
「あれ?」
後半開始でDFに目をやると俺たちの啓太がDFラインに吸収されている、このことは啓太が今野や伸二や誰かの替わりではないということを如実に示すものでしょう。まあ相手がインドだから・・って言う解釈もあるかもしれないです確かに。
ダイジェストのインタビュー記事を見ても鈴木啓太が鈴木啓太であることをきっちり主張していて気持ちのいい記事でした。可能性は止まらない、そんな想いを強くした試合だったです。
アレックスが右サイドから中央へ放り込んだセンタリング。いい回転掛かってましたね、偶然w?バンド(一発で変換出来なかったのでこのまま)はリーグ戦での調子の良さそのままにゴールに向かっていました。これは取り敢えず誉めておくことにします。で、手巻は頭打ち状態?最初から我那覇を使ってみてほしい。
長谷部・・頑張れ、先発は遠くない。中村のシュート、あんなのを長谷部が放つのを見たかったけど。
予選の消化試合、どこにモチベーションを持ってくるのかが難しい試合だったと思います。僕も裏番組のSASUKEを見ながらの前半でしたからw取り敢えず無事に帰ってくることが出来れば上出来だね。そしてこの試合の真実はこの一言に凝縮されていると思います。
皆さんの中には欧州組を呼んだらどうかと考えている方もいらっしゃるだろうが、遠藤、憲剛、それから中村俊輔、そういった攻撃的なMFを全部並べて使うわけにはいかない、ということも今の説明でご理解いただけると思う。攻撃的な選手ばかりをそろえれば格好いいかもしれない。だが、そのようなチームでは勝てないのだ。
ユーゴスラビア!ユーゴスラビア!
ゴミの海外組幻想について
2006年10月 4日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
Q:フィニッシュが満足できないなかで、すぐでなくても欧州でやっている選手がそういうフィニッシュに入ってくれればもう少し強い戦いができるのでは?と思うが。
「具体的に誰のことを指しているのでしょう?(例えばFKの場面で中村俊輔選手がいたら点を取る可能性がもう少しあがるのでは?)試合開始前に今日は10個のFKがありますと約束されているわけではないので、FKをとるまでのプロセスも大事なわけです。
ゴミ共はスポンサーから何か言われてるんか?”海外組をなるべく呼ぶように質問でし向けてくれ”とか”三都主や遠藤では直接FKでの得点は期待できないからその点を突いてくれ”とか。
意味の有る無し、試合の是非、スポンサー様のご意向から離れた部分でオシムがもがいているような気がします。
それに今日のアレックス、良かったと思うんですけど俺だけこの間の京都戦を見てるのか?でもアレ、青い服なんだけど・・
アレックスは走り続ける
2006年10月 4日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
Q:今日の練習で三都主選手が4バックの左でプレーしていたが、ジーコ前監督のときは守備に不安を抱えていた。それどう捉えているか?
「ワールドカップの試合は私も拝見しましたが、クロアチア戦とオーストラリア戦でもアレックスが一番いいDFでした。ですから皆さんも試合のビデオをもう一度見てください。私だけでなく皆さんもアレックスは何ができる選手かを知っているでしょう。それに左利きですよ。日本人には左利きが少ない。少ないうえにアレックスより優れた左利きが何人いるでしょうか。ですから今日のトレーニングでアレックスがそこでプレーしていたのは、私がジーコに相談したのではなく、それが必要だったからです。もちろんオリンピックやもっと下の若い選手が伸びてくれば違った使い方があるかもしれません。今まで駒野をそのポジションでテストしていましたが、合格とも不合格とも言えます。守備ではいいプレーをしていたが、攻撃面ではもっとできるのではないか。これ以上話すと個人的な人格問題になってしまいます。選手一人ひとりをまな板に乗せて料理するということはしたくないのでここまでにしておきましょう。もしアレックスをそこで使うのがいけないならそう書いてください。ですが、そこで使うオシムが悪いと」
ゲンダイだかフジだかのタブロイド関連は一斉に飛びつきそうなコメントw今はね、代表が勝とうが負けようが正直、どうでもいいのよ。とにかくケガなくチームに戻ってこいって祈りだけ。そう言えばインドにも行くらしいよね?U-21にでも行かせておけばいいのに・・ってうちの選手U-21に選ばれてないね。細貝くらい?候補なのは。上が詰まってしまって若手が腐ってないかちと心配ですが・・
浦和の選手、個人個人は結構オシムに評価されてるみたいですね。
TATSUYA!
2006年10月 1日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
Q:田中選手が外れたが?
「私の基本的な方向性は変わっていない。選手のほうが変わったということでしょう。田中は田中だが、今回は休んでもらう。けがから戻ったばかりで、タイトなスケジュールで戦っていた。完全に戻るためには時間が必要だろう。彼への期待は大きい。もちろん代表の一人だと思っている」
昨日の京都戦で密かに黒部の乾坤一擲を期待していたのですが久々の達也のゴールが決まったときに「黒部の出番はないかも・・」と思っていました。
どうしても1トップでゴールへの動きを制約されてしまう窮屈さを見ていて感じていたのですが、よく考えてみれば復帰してまだ3ヶ月?程度。あの悪夢からようやく1年が過ぎ僕も一つ歳をとろうとしています。
思った以上に狸だぞ、オシム監督。
きっちり国内リーグを見てくれる監督、こういう監督はきっと安心。ただ何かと「代表、代表」と煽るマスコミは消えてなくなれ。
2006/9/6イエメン戦後"よかったら帰りの飛行機の中で、一晩中話してもいい(笑)"
2006年9月 8日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今後は親善試合を含めて、なるべく若い世代のプレーヤーにチャンスを与える機会があると思う。予告しておこう。ただし「オシムのリストに新しい100人の未知のプレーヤーがいる」なんていう記事は書かないでもらいたいものだ(笑)。まあ、そのうち話をする機会もあるだろう。
大分の梅崎は先日の大分vs浦和の試合で初めて見た選手だったのですが、このような若い選手のレベルアップこそが次のワールドカップにつながっていくものであると切実に思います。ジーコの4年間でベテランと若手の間に大きなブランクが生じてしまったのは強化上、最大の間違いであったと思います。ところで長谷部、24歳は既に若手ではないぞ。さらなる奮起を期待します。