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”ACLは罰ゲーム”と言われないために

2007年9月29日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

Jリーグ1部(J1)川崎が23日の柏戦で大量の主力メンバーを温存した件について、鬼武健二チェアマンは28日、川崎の武田信平社長との会談後に「やむを得なかったと判断せざるをえない」と話し、クラブ側に理解を示した。

川崎の社長ばかりが謝っている印象ですが、取り敢えず川淵氏はJFAから去るべきじゃないかな?また今年から本腰を入れ始めてACLプロジェクトリーダーとして有り難いバックアップをしてくれている元シャッチョも「費用対効果」だけを望むのならそのバックアップはお上からの押しつけでしかないですね。きっと言葉尻を捉えられてこんな記事になってしまったのかもしれませんが、正直脇が甘いです。

代表<クラブの図式を僕らは描きつつあります。代表で得た利益がクラブに還元されないのならワールドカップなんて要らない。サポーターは次のステージをきちんと見据えている、お上はどうなんだ?文句ばかり垂れ流して務まるキャプテン職ならセルジオ越後でも務まるんじゃないのか?

ACL。
日本に於いては新しいサッカーのコンテンツ。
出来るなら毎年浦和だけで独占できればいいなって感じてる。
日本代表じゃない、浦和が世界と闘っている。
親善試合じゃない、あの頃誰が想像できただろう?

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