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バイクの前照灯が切れた
2007年9月 7日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
原付バイクで通勤しています。ガソリン代も馬鹿にならない昨今、通勤手段は生活を左右する重要課題です。アイドリングストップをこまめに実行しているのですが、先日帰宅途中の妙心寺の交差点で信号待ちをしているときにエンジンを切り、信号の切り替わりを目視しながらキーを回し、エンジンスタート。
すると前から来る自転車や左方から来る自動車などが不用意に僕の運転するバイクに近づいて来ます。こちらも運転中ですから「危ないなぁ・・」と思いながら暫く運転していると高架下の一旦停止できっちり足を地面に着け、左右の確認後発進しようとしたら左方から猛然と突っ込んでくるトラック。こちらも一気にアクセル噴かして前進しましたがその時に初めて前照灯が切れていることに気付きました。
その後自宅まで怖々と運転を続け、駐輪場に停めてからウインカーや後部のブレーキランプの作動を確認してその後、ハイビームにしたら前照灯が点灯。「ハイビームで帰ってくればよかった・・」明かなバルブ切れ。以前、予備として購入していた電球を交換することにしました。後学のため交換の顛末を残しておこうと思うます。
まず前かごを取り外す。
その後、スイッチ側のネジ3ヶ所を取り外します。このようなメンテナンスの際にネジがバラバラになってしまうケースがありますが、取り外した順番に僕はきっちり並べていきます。
これは几帳面な性格がなせる技ですw
前照灯の下にある固定ネジ。
ドライバーを使用できないのでラジオペンチで回しました。
バックミラー2本を外します。
これが結構固くてモンキレンチを使用してようやく回すことが出来ました。
細い千枚通しで隙間を作りつつカバーのツメを外していきます。
パキパキと結構な音がしますので壊れてしまうのではないかと心配になります。実際にツメが折れてしまい、元に戻すときに苦労することもあるかもしれません。こればかりは運が大きく左右します。
とにかく丁寧に外していく。普段の行い、心掛けが良ければ問題なく外れてくれることでしょう。大過なく写真のようにカバーが外れました。
←前に購入していた電球。
ボルト数とワット数が明記されていますので切れた電球と同じ物を準備しましょう。この電球は12V・30/30Wで切れてしまった電球と同じでしたので問題なくこの電球を取り付けていきます。
ヘッドライトの裏側にある電球ソケットを回すと電球が取り出せます。これを入れ替え、ソケットを改めて装着。回すときにはツメが引っ掛かるようになってますのできちんと押し込みながら取り付けましょう。
装着したソケットの様子。
これがきちんと取り付けられればエンジン始動。
取り付けた電球がロービーム、ハイビーム共に点灯するかをこの時点で確認します。ネジを外す手間が写真だけだと解りにくいのですが1時間掛かっています。カバーの取り付けの前に点灯確認して、もし点灯しないならもう一度ソケット外して・・と簡単にできますから必ずこの段階で確認するといいと思います。
日頃の行いが良かったのかw今回はスムーズに点灯しカバーを取り付ける事になりました。
カバーを取り付けることは簡単。
バキバキ言わせながら元通りにして、ネジ締めて、カゴ着けて、バックミラー着けて終了。所要時間は1時間40分程度でした。
昔乗っていたバイクは電球を交換しても2,3日でまたすぐに切れてしまう、なんてことがあったのですがこの時は会社近くのバイク屋さんに見てもらい
「頻繁にバルブが切れるならレギュレーターが壊れているかもしれませんねぇ」
と故障の原因について断定しないバイク屋さんで
「メーカーから部品取り寄せますけどそれで完全に直る保証は出来ませんけど」
とまで言い出す始末。
取りあえずその時は部品を取り寄せてもらい2,3日後に交換。電球切れも発生しなくなったのですが、その時以来自分で色々とやってみようと思うようになりました。
とにかく自分でメンテナンスをしようと思うなら取扱説明書はきちんと読まないとダメですね。故障の原因追及とメンテナンスの概要は取説にありますから。
すると前から来る自転車や左方から来る自動車などが不用意に僕の運転するバイクに近づいて来ます。こちらも運転中ですから「危ないなぁ・・」と思いながら暫く運転していると高架下の一旦停止できっちり足を地面に着け、左右の確認後発進しようとしたら左方から猛然と突っ込んでくるトラック。こちらも一気にアクセル噴かして前進しましたがその時に初めて前照灯が切れていることに気付きました。
その後自宅まで怖々と運転を続け、駐輪場に停めてからウインカーや後部のブレーキランプの作動を確認してその後、ハイビームにしたら前照灯が点灯。「ハイビームで帰ってくればよかった・・」明かなバルブ切れ。以前、予備として購入していた電球を交換することにしました。後学のため交換の顛末を残しておこうと思うます。
その後、スイッチ側のネジ3ヶ所を取り外します。このようなメンテナンスの際にネジがバラバラになってしまうケースがありますが、取り外した順番に僕はきっちり並べていきます。
これは几帳面な性格がなせる技ですw
ドライバーを使用できないのでラジオペンチで回しました。
これが結構固くてモンキレンチを使用してようやく回すことが出来ました。
パキパキと結構な音がしますので壊れてしまうのではないかと心配になります。実際にツメが折れてしまい、元に戻すときに苦労することもあるかもしれません。こればかりは運が大きく左右します。
とにかく丁寧に外していく。普段の行い、心掛けが良ければ問題なく外れてくれることでしょう。大過なく写真のようにカバーが外れました。
ボルト数とワット数が明記されていますので切れた電球と同じ物を準備しましょう。この電球は12V・30/30Wで切れてしまった電球と同じでしたので問題なくこの電球を取り付けていきます。
ヘッドライトの裏側にある電球ソケットを回すと電球が取り出せます。これを入れ替え、ソケットを改めて装着。回すときにはツメが引っ掛かるようになってますのできちんと押し込みながら取り付けましょう。
これがきちんと取り付けられればエンジン始動。
取り付けた電球がロービーム、ハイビーム共に点灯するかをこの時点で確認します。ネジを外す手間が写真だけだと解りにくいのですが1時間掛かっています。カバーの取り付けの前に点灯確認して、もし点灯しないならもう一度ソケット外して・・と簡単にできますから必ずこの段階で確認するといいと思います。
日頃の行いが良かったのかw今回はスムーズに点灯しカバーを取り付ける事になりました。
バキバキ言わせながら元通りにして、ネジ締めて、カゴ着けて、バックミラー着けて終了。所要時間は1時間40分程度でした。
昔乗っていたバイクは電球を交換しても2,3日でまたすぐに切れてしまう、なんてことがあったのですがこの時は会社近くのバイク屋さんに見てもらい
「頻繁にバルブが切れるならレギュレーターが壊れているかもしれませんねぇ」
と故障の原因について断定しないバイク屋さんで
「メーカーから部品取り寄せますけどそれで完全に直る保証は出来ませんけど」
とまで言い出す始末。
取りあえずその時は部品を取り寄せてもらい2,3日後に交換。電球切れも発生しなくなったのですが、その時以来自分で色々とやってみようと思うようになりました。
とにかく自分でメンテナンスをしようと思うなら取扱説明書はきちんと読まないとダメですね。故障の原因追及とメンテナンスの概要は取説にありますから。
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