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キリンカップvsコロンビア

2007年6月 6日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

選手個々人もそうですが、組織としての試合の進め方、プレーの切り方、休憩の取り方、試合よりも前にしなくてはならないフィジカルの準備の仕方など、それぞれについて細かい部分ですが、選手はもっとサッカーというゲームに執着して欲しいということがありました。皆さんはうまい選手がお好きなんでしょうけれど、うまい選手であっても、もし走らなければよいとはいえないと。その選手が走らない分の借金を監督が払わなくてはならないということです

よくイビツァ・オシム監督の采配で引き合いに出される1990年イタリアワールドカップのユーゴスラビアチーム。グループリーグの初戦の西ドイツ戦で大敗を喫し、その後メディアを黙らせプラーヴィを決勝トーナメントに導く一連の流れ。
「海外組」という共同幻想の崩壊、これこそがイビツァ・オシム監督がメディアに放り投げた宿題なんだと単純に思いました。とにかく負けるタイミングを謀っている、そんな印象を受けます。

鈴木啓太選手の疲労はきっとピークですw怪我がなくて本当によかったです。阿部選手は4バックの真ん中でも全く問題ないですね。坪井選手の代表離脱は残念でしたがしっかり治して浦和に復帰して下さい。
他の代表選手は・・ケガがなければいいですね。

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