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ゴミ回収の有料化

2006年10月27日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

生活を見つめ直すシリーズ?
10月から京都市のゴミ回収が有料ゴミ袋を使用する分別収集となりました。「京都議定書」の街としては随分とのほほんとしたいままでのゴミ回収だったのですが、京都市のまち美化事務局の不祥事とか京都市職員の逮捕とかをまるっきり脇に置いておいてゴミ袋有料化について感想をチラ裏で。

自宅周辺は火・金曜日の普通ゴミ(家庭ゴミ)回収となっています。以前は青や黒・透明、スーパーのレジ袋や紙袋と雑多な袋が回収定点に無造作に置かれていました。いまは黄色の指定ゴミ袋で45リットル分入る袋は1枚45円。これが高いのか安いのかは別の問題として10月を境に変なゴミ袋で出されているゴミは見かけなくなりました。他の回収定点では10月中旬まで青や半透明のゴミ袋が出され、その袋には黄色地に赤で×印の入ったシールが貼り付けられていました。
拙宅では大概2~3袋をいままでは出していましたが、この有料化に当たって1回の収集日に1袋を出すペースで落ち着いています。いままでは新聞紙なども普通ゴミとしてゴミ袋の中に放り込んでいましたし、さすがに缶・ビンは分別していましたが少々かさばるようなゴミも普通ゴミとして出してしまっていましたので・・
勿論、缶・ビンも専用の有料ゴミ袋があるわけでアルミ缶は保管して酒屋にまとめて持って行く、缶・ビンもそれぞれを袋に分けて一杯になったら収集日に捨てるようになりました。

今朝気付いたのですが黄色の袋が破られていることが少なくなりました。黄色はカラスが手を出せないなんて記事を見かけましたが、あながち迷信ではないんだな、と感心してしまいました。街全体の美観という意味に於いても有益な施策だったと思います。

確かに京都市職員の不祥事がテレビニュースを賑わせ市民の批判も姦しい状況ではありますが有用な面にもスポットを当ててみようよ、という提案です。

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