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夏本番なり

2006年7月16日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は祇園祭の宵山。
明日は当然のように山鉾巡行が行われる京都市内ですが祭の高揚感というのは何とも言えずいいものですね。僕はわざわざ蒸し暑く人混みの中に突入していくのをよしとはしませんので直接的な祭の雰囲気を味わうことはないのですが、何気なく浴衣姿の女性を見かけると何とはなくウキウキした気分になれるというものです。

昨日は百万遍知恩寺の手作り市で朝早くから嫁さんの出店準備を手伝っていたのですがテントの設営を終え、自宅への帰り道で河原町通を南進から四条河原町を右折するルートを通ったのですが通りは宵々山の喧騒の爪痕を残しながら至る所に疲れ果てた若者の姿を見ることが出来ました。
カラオケボックスのビルの前に名残を押しそうに嬌声を挙げる一団やOPAの前では疲れ切って寝そべった若者の姿も見かけました。
朝早くからマクドナルドは客が列を成し、その横の店舗では商品の搬入に追われるトラックドライバー、みんなが夜をそれぞれに過ごし朝焼けの中を動き出している。意識する事ってあまり無いけれど一日の始まりが静かにゆっくりと。


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祇園祭で販売されている「ちまき」
中華料理に出てくるような、もしくは端午の節句で歌われる歌とは全く違い食べることは出来ません。あくまでも玄関先に吊し「蘇民将来の子孫である故、目を掛けて下さい」ってな意味で使用されるものです。
今年は初めて「食べるちまき」も発売されていたようですが僕らが目にすることはないでしょう。限定100個とかでしたから
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