ホーム > in Japan > 落日

落日

2006年6月23日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

チェコvsイタリア戦を見ていて感じたEURO2004のチェコvsオランダ戦。チェコ代表のトップフォームはあの試合だったとしみじみ寂寥感。ネドベドの神通力もユベントスでのチームメイトの前で突き抜けることが出来ず、急仕上げのようにも見えたバロシュは輝きを取り戻せず・・それでもまだこのチームには2008年に向けて若手の成長を期待したいとつくづく思います。

3時間弱の仮眠の後、日本vsブラジル戦を正座して視聴開始。ほとんどの時間帯でブラジルの調整試合となっていたように思います。悔しいなあ。
稲本→アレ→玉田の先制点は見事だったと思います。今のところ無失点だったブラジルのゴールをこじ開けたのですからそれは評価してあげないといけない。
前半ロスタイムに中盤でボールを支配されていたときに「プレーを切らなきゃ!」ってテレビの前で叫んでいても届きませんね。ロナウジーニョ→シシーニョ→ロナウドのヘッドは相変わらず日本の失点パターン。ここを我慢出来ないのがドイツに入ってからの日本代表なんですよね。これでグループリーグ敗退にリーチ。
で、後半ミドルレンジからジュニーニョの無回転シュートで終戦の詔、発令・・

精神力云々ではなく打ちのめされてしまいました。
サッカーの技量という部分に於いて、歴史という部分でも、「代表」であるという誇りに関しても、そして何よりもサッカーのプレイを楽しむということにおいて彼我の差は剥き出しになっていました。
日本が3戦して得た「勝ち点1」ブラジルが得た「勝ち点9」この差を埋めるために踏み出さなければならないことって何なんでしょう?

試合後に涙を流した7番。
他の選手との断層は彼が代表を抜けることで埋まるモノだったのでしょうか?埋まるモノなのでしょうか?ジーコJAPANが残したモノは空中分解した飛行機の破片だけだと考えます。次期監督はこの破片を集め直すのでしょうか?それとも新しい飛行機を作り出すのでしょうか?いずれにせよ、多難です。

ひとまず優勝予想をスペインorオランダとしていますので今後も継続して観戦していきますが明日の日本代表を想像するにつれブルーになる、そんなワールドカップになりそうで気分は少し鬱です。

アジア・オセアニア枠のために韓国頑張れ、オーストラリア頑張れなんてことは口が裂けてもいいません。そんなモノ1だろうと2だろうと好きにして下さいってなスタンスでこの先見ていきます。

日本代表についてはこれでひとまず終了。中田英寿・中村俊輔のコメントが出たならそれに一言付け加えるかもしれないけれど・・

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 落日

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)




アドバタフライ
アマゾン
最近のブログ記事
カテゴリ
ページ
アーカイブ
最近のコメント
トラックバック
タグクラウド
Photos
このブログのフィード
Licenses
Powered by
サーチ