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宿題

2006年6月30日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

子供の宿題って見てます?
僕は結構口出しするタイプなので長男が机に向かってせっせとこなしている宿題を横で見てます。そこでちょっと気付いたのが黒板に先生が書いた重要な事項に関してノートに書き写すっていう作業は今授業中にはしていないようですね。
取り敢えず今日進めていく授業内容のプリントが配られてそれに沿って授業は進み、そのプリントの問題を子供たちは解いていくようです。
たまたま算数のノートを開くと足し算の筆算について計算式がびっしりと書いてあったのですがそれも「計算ドリル」の問題を書き写して解いたもの。

少し気になって国語のノートも見ましたが漢字の書き取りが主で授業内容の板書は一切見受けられませんでした。今さら自分の小学2年生くらいの時に授業内容なんて思い出せませんが、こんなにプリントをもらっていたかなあ・・と記憶を手繰り寄せているんですけど定かではないですね。

そんな中で結構日記などの宿題が頻繁に出されているのが目を引きます。自分が見つけたことや今日の出来事などをプリント1枚に書かなければならないらしいのですがその宿題はかなり苦戦しているようです。
小学校と学童保育との往復の中でのエピソードなど多寡が知れています。友達と遊びに行くだのどこかに買い物に行っただの、なかなかそんな機会も作ることが出来ない現状では子供の足を引っ張っているのは親である自分だと後ろめたさも感じています。
だって昨日の日記の内容は「家族でDVDを見ました」だもの。

”手を出すな”っていうより手が出なかったんですけど・・

2006年6月26日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

オランダのワールドカップがブラジル代表とともに連勝記録を伸ばしていくルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるポルトガルによって終幕を迎えてしまいました。これはかなり残念。もともとマルコ・ファンバステン監督が「2008年を目指すチームの基本を完成させたい」と語っていたチームであったためその本気度に微妙な疑問符を抱きながらもグループリーグでも垣間見せた流れるようなパスワークと個人の力で閉塞感のある場面を打開していく強靱な精神力も見えて「ファイナルさえ視野に・・」なんて期待してたらアルゼンチンにちょっと力比べで劣っていたり・・
脆さと美しさの表裏一体、オランダは勝負強さを纏いEURO2008へ登場してくれることと期待したいと思います。
それにしてもこのレフェリー、柏●or西○ってな感じの空気読めないジャッジでした。試合が落ち着かない、荒れるのは拙いレフェリングに因るところが大きいと改めて認識した次第。ポルトガルは準々決勝の次戦イングランド戦はコスティーニャにデコが出場停止、クリスティアーノ・ロナウドの状態が思わしくないとなれば・・なんてスコラーリはとっくに対策してるんでしょうけれど・・

失言か、計算付くかは判断しかねますが時期サッカー日本代表の監督は千葉のオシム監督に要請しているとのことで・・ワールドカップドイツ大会の総括はまだなんでしょうか?>技術委員会。
まあオーストラリア戦で宮部みゆきの単行本くらいの、クロアチア戦で船戸与一の単行本くらい、ブラジル戦なら高村薫の単行本くらいのレポート出せそうですよね、問題点が多すぎて>技術委員会。
個人的には代表選手の試合前日、当日、翌日の心理状態などは非常に興味のあるネタなのですが4年後の、まあ出場できるかわからないけど・・参考になるような中身の濃いものになるんでしょうね?>技術委員会。

オシムブームを作ってドイツ大会の総括をフェードアウトさせるのは許したくない。このワールドカップだけで判断するなら希代の迷監督でしたがアジアレベルでの成果は取り敢えずは挙げているわけで・・まあそれもトゥルシエの遺産でしょうが。
当分の間は日本代表は遠慮しておきます。なんか今回の敗戦を引きずってしまっているので普通に見ることが出来ない気がします。そんでもってテレビ朝日のサッカー日本代表中継は今大会を以て終了してください。切なる願いです。

で、前を向いて残りの優勝予想としたスペインの応援に戻ることとします。途中からよく出場する「セスク」がファブレガスだと知ったのがサウジ戦の時だったのは内緒です。
ところでカタルーニャの自治権拡大が住民投票によって承認されたとのニュースもワールドカップ期間中に流れてきました。スペインはバスク地方なども独立の気運の高い地方ですが、政治的混乱から独立戦争などという旧ユーゴスラビアの轍を踏まないようにと切に願います。
こんなにまとまったように見えるワールドカップでのスペイン代表ってきっと初めてのような気がするから、この若い力でジズーに引導を渡そう。そんでもってブラジルのワールドカップ連勝記録を止めることにしよう。

今日のイタリアvsオーストラリアは2-0でイタリア勝利。散々だった日本代表の影を振り払うためにもイタリアには大勝を望みます。まあ現実的には2-0くらいが妥当か、と。
スイスvsウクライナは1-1でPK戦の末、スイスの勝利。90分間では得点を奪ったシェフチェンコがPKを外す、なんてベタだね。スイスvsイタリアのどっちのDFが堅いか?って準々決勝は是非みたいと思います。

ああ、決勝戦予想はイタリアvsスペイン
3位決定戦はドイツvsポルトガルできぼん!

落日

2006年6月23日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

チェコvsイタリア戦を見ていて感じたEURO2004のチェコvsオランダ戦。チェコ代表のトップフォームはあの試合だったとしみじみ寂寥感。ネドベドの神通力もユベントスでのチームメイトの前で突き抜けることが出来ず、急仕上げのようにも見えたバロシュは輝きを取り戻せず・・それでもまだこのチームには2008年に向けて若手の成長を期待したいとつくづく思います。

3時間弱の仮眠の後、日本vsブラジル戦を正座して視聴開始。ほとんどの時間帯でブラジルの調整試合となっていたように思います。悔しいなあ。
稲本→アレ→玉田の先制点は見事だったと思います。今のところ無失点だったブラジルのゴールをこじ開けたのですからそれは評価してあげないといけない。
前半ロスタイムに中盤でボールを支配されていたときに「プレーを切らなきゃ!」ってテレビの前で叫んでいても届きませんね。ロナウジーニョ→シシーニョ→ロナウドのヘッドは相変わらず日本の失点パターン。ここを我慢出来ないのがドイツに入ってからの日本代表なんですよね。これでグループリーグ敗退にリーチ。
で、後半ミドルレンジからジュニーニョの無回転シュートで終戦の詔、発令・・

精神力云々ではなく打ちのめされてしまいました。
サッカーの技量という部分に於いて、歴史という部分でも、「代表」であるという誇りに関しても、そして何よりもサッカーのプレイを楽しむということにおいて彼我の差は剥き出しになっていました。
日本が3戦して得た「勝ち点1」ブラジルが得た「勝ち点9」この差を埋めるために踏み出さなければならないことって何なんでしょう?

試合後に涙を流した7番。
他の選手との断層は彼が代表を抜けることで埋まるモノだったのでしょうか?埋まるモノなのでしょうか?ジーコJAPANが残したモノは空中分解した飛行機の破片だけだと考えます。次期監督はこの破片を集め直すのでしょうか?それとも新しい飛行機を作り出すのでしょうか?いずれにせよ、多難です。

ひとまず優勝予想をスペインorオランダとしていますので今後も継続して観戦していきますが明日の日本代表を想像するにつれブルーになる、そんなワールドカップになりそうで気分は少し鬱です。

アジア・オセアニア枠のために韓国頑張れ、オーストラリア頑張れなんてことは口が裂けてもいいません。そんなモノ1だろうと2だろうと好きにして下さいってなスタンスでこの先見ていきます。

日本代表についてはこれでひとまず終了。中田英寿・中村俊輔のコメントが出たならそれに一言付け加えるかもしれないけれど・・

残念無念

2006年6月23日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

小野伸二のワールドカップドイツ大会は初戦の不可解な敗戦の詰め腹のような形で終わってしまいました。

交代で入った選手が何も出来ないまま交代、全く意味を為さない選手起用。

トゥルシエが残した定期預金はこの4年で借越利息が付いてしまうほどの赤字決算。

嗚呼…ブラジル、キーパー交代かよ


ジーコ、ジーコ、く●ったれ!

2006年6月19日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

ブラジル戦に向けての明るい材料は宮本選手が累積警告で出場できないことでしょうか?
とにかく柳沢だの相手DFが密着してくるとボールを保持できない高原とか結局思った以上に走れない玉田とか信用されてるのかされてないのかわからない大黒とか・・日本のFWはFWではないことが白日の下に曝されてしまったワールドカップドイツ大会でした。
神キーパーと糞キーパーは表裏一体。評価が難しいところだけれどブラジル戦は楢崎起用でお願いしたいと心から思います。最終的に川口にはツキがないのだと思います。

試合終了後、笑って手を振るサポーター。観光なら別のところに行きましょう。へらへらしてるあなた達の10倍は情熱を持って僕はテレビにかじり付いていました。
とにかく何もかも腹の立つ試合。

ってか、ブラジルと闘うこと念頭に置いてペースダウンさせていたヤツはいねえか?ちんたらちんたら攻めているときに歩いているヤツ、もう日本に帰ってくるな。
熱射病でフラフラになりながらボール追いかける、そこまできっちり自分を追い込みながら闘っていたヤツってヒデだけだったように見えたのは気の所為か?スタメン以外は馬の骨扱いかもしれない、それでも23人が選ばれてベンチに座っているわけで本当に全員で闘っているのか?

4年間を無駄に食い潰した日本代表の責任はキャプテン、あなたが自己批判するべきだ。宮本じゃねえぞ。Jリーグの創設では確かに立志伝書けるだろうがこの4年間の代表の強化は明らかに後退の一途だ。

「勝てる試合を落とした」「勝てる試合だったのに引き分けで終わってしまって残念。」勝てる試合ってなんだ?今日は勝てる試合だったのか?
勝てる試合は「世界中至る所で行われているサッカーの試合全て」がそれ。どんな対戦相手だろうと全ての試合は「勝てる試合」
「勝てる試合を落とした」っていうのは取り敢えず3流サッカー評論家に言わせるべき台詞で試合直後の選手が言い訳がましく口にする言葉ではないと思います。

このチームには波風を立たせる選手が絶対に必要でした。試合中に指示を出す中田英寿に対し正面から目を見据えて逆に指示を出せるような選手。例えば闘莉王やマリの松田とかチームのために自己犠牲を厭わず戦える選手。まあいまさら遅いんですけどね。

ああ、しんどい。
何がサムライやねん。

勝つしかないんだ

2006年6月18日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

出勤してるんですが意識朦朧としてます。
30分のインターバルを取りながら3試合視聴。
ポルトガルのグループリーグ突破が40年ぶり2度目と聞いて暫し呆然。
優勝のチャンスは出場する全ての国に与えられているとは言っても
あくまでも机上の論理。
ワールドカップの重みを改めて意識した次第。

連日、猫も杓子もクロアチア戦、クロアチア戦で食傷気味ですが
今日日本時間の午後10時にキックオフ。
地上波の放送はテレ朝のみと朝刊で確認してまた呆然。
越後と松木の愚痴と絶叫を聞かなければならないのなら
音声はラジオのNHK第一放送で。
また視聴率云々の記事が新聞などを賑わせるのかと思うとうんざり。

どうなんだろう?
情報統制って必要だと思うんですよね。
日本のマスコミってバカだからあることは包み隠さず全部報道しちゃう。
ジーコもわざわざ隠すなんてことをしない人なようだから
それで万事OKなのかもしれないけれど・・

今朝方、というか深夜、第一戦とは打って変わってボロボロでしたけれど
チェコのブリュックナー監督は
「(フォーメーションの)数字に何の意味がある?キックオフ時の並び方って以外に意味などない」と言っていたように記憶してますが4-4-2だの3-5-2だの何をいまさら小賢しいとすら思います。
そんなことより「最後まで走り抜く意欲はあるのか?」これが一番重要です。相手より一歩先へ、諦めずに戦い抜く選手達の姿を見たいんです。

40年後では僕も草葉の陰でしょうし、いま戦う日本代表が見たいんです。中田英寿は残り2戦で勝ち点6を取りに行くと言いました。当然のことです。
相手より点を取る。その為にはシュートを放つ。相手に点を取らせない。その為にゴールエリア付近で仕事をさせない。こんな単純なことを今日、ニュルンベルグのピッチに立つ選手達が忘れてなければいいなと思います。
日本のサッカーのために、アジアのサッカーのために今日は絶対に勝ってくれ。

僕は「日本、大健闘!」って台詞、実況が大嫌いです。

今日のtoto

2006年6月17日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

3時まで起きていた甲斐はあったよ

2006年6月13日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

ささくれ立っていた心もチェコの試合でカタストロフィー、否カタルシスを感じながら静かに眠りにつくことが出来ました。ロシツキーが加わるアーセナルってwktk。
チェコの選手は上手いですね。ボールコントロールがぶれない。ネドベドやロシツキー、ポボルスキにボールが渡ると「アクション!」とカチンコが鳴ったように一斉にスペースへ走り出す。しかもワンタッチ、ツータッチで正確に。サイドの選手のフリーランニングが的確なものであるとボールは迷わずサイドへ動かされる。
オシムでしたっけ?「ボールは疲れないからボールを早く動かせ!」って言ったの?ゴールへ向かう最短距離をひたすら突き進むチェコのサッカー。ブリュックナー監督、顔を真っ赤にして喜んでましたが、本当に素晴らしい仕事です。
コラーの退場は太腿でしょうか?この先、出場できない事態ともなれば少々心配です。まあロクベンツもいますのでチェコのサッカーの本質が変わることはあり得ないでしょうけれどUSA相手の完勝劇はグループリーグ最高の試合と言って差し支えないと・・

イタリア戦は見てません。
ブラジルvsクロアチアはきっと見ないと思います。

この先の日本代表は予測できません。
この4年間、良くも悪くも「相手なり」に試合を作ることは出来た日本代表でしたが、土壇場で崩れたのは集中でも何でもなくDF陣とジーコ監督との「信頼感」だったのではないかと思います。
次戦、加地と駒野を入れ替えるだけのスターティングメンバーならワールドカップ終了。みんなケガせず帰ってくるんだよ、ってなブラジル戦を迎えることになります。
きぼんスタメン(vsクロアチア)
    楢崎
加地-宮本-中澤-アレ
   稲本-遠藤
 ヒデ-伸二-俊輔
    大黒
絶対にないからw予想ってなもんで
どう考えても守備が手薄www
徹底的な白兵戦を見たいな、シュート打ちまくる日本代表が見たいんだよ。

★日本vsオーストラリア

2006年6月13日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

残り10分での悪夢?
それまで神の如きセーブを見せていた川口が
スローインのボールを処理仕切れずに失点。
ここからバタバタ振りに拍車が掛かって2点を
追加されてタイムアップ。

結果論ですけど・・
走れないFW2枚を換えてしまう選択肢はなかった?
スシボンバーとケガ明けヘナギじゃ90分持つわけないぢゃん!
ロスタイムにオグリ入れて相手に追加点取られてってギャグ?

ところで「暑さには強い日本」って言い回っていたマスコミは
自分たちの無能を見事にさらけ出したことに気付いてる?
残り10分を埋めたのは「キモチ」
第2戦、第3戦を視野に入れない、この試合に掛けるという気持ちの
彼我の差がこの10分間のエアポケットを作ってしまった。

とにかく何がムカツクってヒディンクの喜び様が・・

雨の宮城スタジアムから

2006年6月12日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

あの時がワールドカップ優勝の最大のチャンスだったと今でも真剣に考えています。歴史が浅いとはいえ、自国開催。ホームで闘うことの出来る最大の利点を「目標は1次リーグ突破」で満足してしまった監督の消極的采配がチャンスを奪ったんだと思ってます。
実弟の突然の逝去からバタバタ事後処理に、仕事に、幼い子供を抱えた家庭環境に。唯一の息抜きがワールドカップでした。誠に不謹慎な話ですが・・

あれから4年。
日本サッカーの未来の指針たれ、と切に願う。
兎にも角にも必要なのは「勝ち点3」と小野伸二の笑顔。

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