ホーム > Materials > 京ぽん2ユーザーに必要なのは忍耐と寛容

京ぽん2ユーザーに必要なのは忍耐と寛容

2006年3月 2日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

京ぽん2でモブログ環境を整えたにも関わらず全く利用していない現実。
まあ、仕事で休みが取れていない現状ではそれもままならないと言うことで諦めているところミュージックプレーヤーをダウンロードしました。
発売当初から期待されていた機能とはいえ、著作権関係なのか京セラの怠慢なのかサービス開始まで非常に時間の掛かる話でしたが2/28にファームウェアのアップとミュ(ryをダウンロードしました。
京セラのHPで推奨されているBeatJamをダウンロードして取り敢えずパソコンの横に置いてあったVelvetRevolverのアルバムをATRAC3Plus形式で京ぽん2に転送しました。ヘッドフォンはいつも使用しているSONYのインナータイプ、平型ジャックはオーディオテクニカのマイク付を準備して聴いてみると・・
高音キンキン、再生速度もいつものポータブルプレイヤーに比べて若干速いような印象。イコライザの設定(5段階設定になってます)で「Rock」モードにすると低音も聴くに足る質になりました。
室内で聴くとき、野外で聴くときでかなり音質が違います。昨日の帰宅時は「Jazz」モードでVelvetRevolver。頭が痛くなるような高音は若干抑えめで再生され、低音はきちんと響いて聞こえます。帰宅後、別のアルバムを転送すると「Rock」モードの方がスムーズに聞こえました。

携帯電話の附属機能で過度の期待は禁物と言うことでしょうが僕としては満足です。ほら、どうしてもコードだらけになってしまうでしょ?プレイヤーもひとつで済むし、Bluetooth対応のヘッドセット購入でカバンの中も劇的に荷物が少なくなるわけですから。

あと・・
何もかもマニュアルがないと操作出来ないって言うのは考えものですね。今回のこの作業に関してまとめサイトなどを参考にさせてもらいましたがどこにマニュアルがあるのかがわからなかった(wのでダウンロード→インストール→リッピング→転送まで気の赴くまま操作していってアルバム再生まで漕ぎ着けたわけですが、これはパソコンを始めた時期や普段の使用目的に大きく左右されてくることなんでしょうね。
疑問に思ったことを自ら追求出来る姿勢がユーザー1人1人に必要だと思うのは奇特な人間なんでしょうかね。「お金を払っているんだから何から何まで、キッチリと教えてくれ!」って或る意味退行だと思うんですけどね。
まあ、中年にさしかかりつつあるオヤジの独り言ですが・・

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京ぽん2ユーザーに必要なのは忍耐と寛容

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)




アドバタフライ
アマゾン
最近のブログ記事
カテゴリ
ページ
アーカイブ
最近のコメント
トラックバック
タグクラウド
Photos
このブログのフィード
Licenses
Powered by
サーチ