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京ぽんの最期

2006年1月28日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

京ぽん2購入しました。機種変更ですので必然的に京ぽんは引退となりました。 アドレスやデータを移動させ、京ぽん2で最初に撮るべき写真はやはり京ぽんだと。 今後は次男のおもちゃとして第二の電話生?を静かに送ってほしいと心より願う。

礼を強制

2006年1月26日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

TBSラジオ「永六輔その新世界」(土曜朝8時半~、放送エリア・関東1都6県)で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。きっかけは「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙だ。

京ぽん2への機種変更を前に小ネタを拾っていたのですが上記の”なおっきのぶろぐ”にて年頃のお父さんwを巻き込む論争となりうるネタを見つけてしまいました。

まずコンビニエンスストアで雑誌やおにぎりを買います。レジのおばちゃん、女子大生のバイト、専門学校生の男の子のバイト、お金払ってその都度に「ありがとう」って僕は言います。これは何も意識せずとも出てくる挨拶のひとつです。何に対して御礼を言ってるの?と言われるなら「御礼を言うのに理屈がないとダメですか?」とこちらから問い質したいと思います。
「いただきます」を強制させてはいけない、なんて意見もあるようですね。「いただきます」の所作、手を合わせると言うことも宗教的な事なんですか?そうですか。

あのね、おかしいよ。
生活することの感謝を屁理屈付けて「やらなくてもいい」なんて。金を払ってる?僕は未だに4歳の頃に買ってもらったばかりの靴を自宅近くの沼地で泥に嵌って足が抜けなくなり靴を残したまま自宅に帰ってずっと泣いたことを忘れてません、トラウマです。だから自分でお金を払って手に入れたものへも心から「ありがとう」って言えます。

長男も通い現在次男も通っている保育園では「手を合わせてご一緒に、いただきます!」と発声して昼ご飯に突入しているようです。晩ご飯も朝ご飯も手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」時々、食卓についていきなり箸を持ったときなどは「『いただきます』言うたか?」と僕なり妻なりが注意します。この注意は「強制」なんですね。>永六輔氏

差し障りのないコメントがMSN毎日インタラクティブのページでは展開されていますが「(或る側面を持った)パーソナリティを認めなければならない」ということ、僕はそれを認めた上で「親は子供に生活への感謝を教えなければならない」と声を大にして言いたいと思います。「生活への感謝」こそが礼節であると考えますし他に対して礼を尽くすことが出来ないのであれば生きる基礎が欠如していると言わざるを得ないと思います。

本当に僕がビックリしたのは手を合わせる行為について日本国憲法で言う「信教の自由」を犯す行為であるとの言質。この国に存在する宗教はそんな細かいことまで規制しなければ、そこまで目を光らせなければ思想を護れないほど脆弱なものであるのか。
きっと「いただきます」の時に手を合わせることを強制されて精神的な苦痛を感じた、なんてくだらんことも将来的には上訴される可能性があるわけですね。
ああ、いい国だ日本は・・

感謝とは精神性の発露。
人間が生きていく上で得た経験や知識が何気ない形で現れるもの。僕はどう思われようと「いただきます」を、「手を合わせる」ことを止めることはありません。僕が生きていく上で必要な食を与えてくれる自然の全てに感謝することを止めようとは思わないから。自分の子供が他への感謝を忘れたときに厳しく叱りつけることを止めようとは思いません。礼節を失った人間のパーソナリティを僕は信じることが出来ないから、自分の子供に対して「礼」を押しつけその意味を自覚させたいと考えています。

手紙は東京都内の男性から寄せられ、永六輔さん(72)が「びっくりする手紙です」と、次のように紹介した。

 《あるゴール裏で母親が申し入れをしました。「サッカーの時間に、うちの子には『立ってコールしろ!』と言わないでほしい。入場料をちゃんと払っているんだから、見ているだけでもいいではないか」と》

 番組には数十通の反響があり、多くは申し入れに否定的だった。あるサポーターは「私はゴール裏で得点が入ったとき『うらーわレッズ!』と言うし、試合終了の時は『We Are Diamonds』と歌います。マリッチのゴールなどサポへの愛情が見える時は気持ちよく、より大声でコール出来ます」と寄せた。

 一方、母親のような考え方は必ずしも珍しくないことを示す経験談もあった。「バックスタンドで『うらーわレッズ!』『マーリッチ、マーリッチ!』と言ったら、隣のおばさんに『何で』と言われた。『ゴールを入れてくれた人に感謝している』と答えたら『お金を払っているのだから、浦和レッズがお客に感謝すべきだ』と言われた」との内容だ。

 また、申し入れを支持する手紙も数通あった。ゴール裏で「アレ浦和」を言う際、手を握り振りかざすことに「宗教的行為だ」、と疑問を投げかける人もいるという。

 永さんは、中華料理店を営む友人の話を紹介した。その友人は「うらーわレッズ!」と聞くとうれしいから、お客さんの「うらーわレッズ!」の声が聞こえたら、餃子を無料で出すサービスをした。後日、永さんがサービスを後悔していないかと尋ねたところ「大丈夫です。そんなにいませんから」と言われたという。

ライフスタイルの変化で、アンニュイな雰囲気でゴール裏に来たり、バックスタンドで花見や宴会をする機会も増えています。その時「うらーわレッズ!」と言っていますか。あなたやあなたの周囲の「うらーわレッズ!」は変わりましたか。その理由は何でしょう。ラジオで紹介された申し入れへの是非でなく、皆さんの「うらーわレッズ!考」をお寄せ下さい。後日、紙面で紹介します。

Moblog始めるよん

2006年1月20日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

Moblog とは、モバイルでウェブログすることです。携帯やPDAでウェブログできたら楽しいですし、写真もついているとさらに楽しいです。

平田さんのblogを参考にMoblogにチャレンジすることにしました。当方所有しているPHSはPHSに革命を起こした京ぽん。この京ぽん、カメラがしょぼくてとてもMoblogに適した端末とは言えませんでした。フルブラウザ搭載とは言え、Operaはエントリー画面で先に進まず・・まあ仕組みもよく解っていないにも関わらずサーバーレンタルしてMTなのが問題なわけですが。

そんなわけでテスト投稿を経て無事にMoblog生活がスタートです。これを機に京ぽん2にバージョンアップすることにします。W-ZERO3を秘かに狙っていたのですがPCの買い換えを控える身としては少しでも出費を抑えたい意向を持っているため断念。

Moblogの登録にあたり右往左往しているときにwolog: moblog on Mobavle Type 3.2 の記事がとても参考になり助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。

昼休みの笑い飯

2006年1月19日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

まずマリッチの画像にシンジの頭を乗っけてしまったサカマガにブーイング。
愛がない表紙を見て立ち読みする気も失せた火曜日の午後。
浦和と日本代表のShinjiを巡る微妙な綱引き、どう考えても浦和の分が悪い。
とにかくケガには気を付けて浦和に戻ってくるんだよ、Shinji。

で、立ち読みで済ませようと思っていた本日発売のNumber
マリッチのインタビュー記事が熊崎敬氏によって掲載されています。
限られた時間の中でプロフェッショナルとして結果を残すことに腐心したアスリートの苦悩も垣間見えて少し涙腺を刺激されてしまいました。
「僕たち選手はサポーターへの尊敬の念、敬愛の念を忘れちゃいけないと思うんだ」
リーグ戦が佳境に入った時期にマリッチに対する疑念を少しでも抱いてしまっていたことを改めて謝りたい。すごく調子のいいことだけれど・・

まだ正式な今シーズンの背番号はリリースされていませんが今のところShinjiが18番を背負うことになりそうな予想が様々なblogなどで展開されていますが、短い期間で鮮烈な記憶を僕らに残してくれた助っ人の番号を背負ってくれるのがShinjiならこれほど嬉しいことはない。そりゃあね、8番に復帰とか希望・要望を挙げたらキリがないけれど元日、浦和サポだけが残った国立競技場で「オーレ、オレオレオレー、トーミー!」とコールしたあの時、少しだけShinjiのことを思い浮かべながらピッチを見つめていた。
名前を変えるだけの便利なコール?違うね、受け継がれていく浦和の赤がそんなに軽いものではないはず。僕らの新たな旅の果てに更なる歓喜が待ち受けることを心から望みながらマリッチの新天地での活躍を祈りたいと思うんです。

Welcome back! Shinji!

2006年1月13日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(1)

小野 伸二選手コメント「僕にとってどこに行っても挑戦という言葉がついてくるし、多くの人が色々なアドバイスをしてくれた。その全てを総合してレッズに決めました。とにかく、今は、レッズの一員としてみんなと顔を合わせて、一日でも早くレッズのユニホームを着てピッチの上に立ちたいです」

帰ってくるって。
よく解らないけど涙が出てきた。
どうでもいいから赤いユニ着た伸二を早くみたい。

昼休みにあんぐり

2006年1月10日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

僕が二十歳の頃は北海道に住んでいました。
住んでいる自治体から「成人式の案内」も届いていましたがそこに住み始めて約1年、至極当然のように成人式に出席することはありませんでした。当時勤めていた職場で「新成人の集い」みたいな簡単な式典があってビール飲んで、日本酒飲んで前後を失った記憶だけはあります。

毎年発生する成人式トラブル。成人式自体を止めることは出来ないんですかねえ。
生まれ育った埼玉を離れてからは同窓会などの集まりにもほとんど無縁となり、そもそも式典のような畏まった場でジッとしていることも苦手な僕からするとこの毎年報道されている「荒れる成人式」に冷ややかな目を向けざるを得ません。
テレビの画面を見る限り自治体の長達の挨拶はカラオケ大会の前説のよう。野次やつまらない煽り、秩序の存在しない厳粛であるべき空間。そんなモノに税金掛けて開催する意味はないよ、きっと。

成人した芸能人へのインタビューもひどい。「今日からお酒が飲めますね?」ってリポーター。お前らは揃って馬鹿だな。もうさんざん飲みまくってるしセッ(ry自粛・・
こういうくだらないイベントはニュースでもダラダラ流すクセに天皇杯決勝はスポーツニュースの1コーナーで触るだけ。昔からマスコミは信じてないけれど新年早々徹底的にマスコミ不信。

僕が成人の日に意を強くしたのは埼玉に住む父からの電報でした。
「キミノセイジンシキヲココロヨリイワウ。オトコトシテススムベキミチヲマッスグススメ。チチヨリ」
僕が進むべき道を陰で支えてくれた父に公衆電話から「ありがとう」と言いました。信じる人がいて信じてくれる人がいる。これが人生。

メモ裏(落書きみたいなもんです)

2006年1月 8日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

去就微妙な小野伸二選手に触れておきます。
いろいろな掲示板、ブログなどで
「ワールドカップに出場するために浦和へ帰ってこい」という意見を目にします。
たぶん僕の理解力、その言葉にある真意をつかみ切れていないだけなのだと思いますが、この字面だけで見る限り「それなら必要ない」と断言します。
辛いJ2を一緒に闘ってくれた、ファンタジックなプレー、ニコッと微笑んでもらっただけで幸せになってしまう、そんな僕らの「小野伸二」をワールドカップのために、なんて理由で浦和に引っ張ってくるのは反対。
ワールドカップ出場のリハビリのために浦和のリーグ戦を戦わせるつもり?あり得ないでしょう。そこまで薄い選手層ではなし、またそんな温情采配が許されるチームだとしたら不健全。
小野伸二が日本代表のユニフォームを纏いワールドカップを戦う、そりゃあコンテンツとしては魅力的。だけど僕が本当に見たいのは世界の舞台で赤いユニを纏い輝く小野伸二であってそれ以外なら正直なところ、どうでもいい話。
GMがどういう口説き方をしているのかはわかりませんが、着実に育ってきている若い萌芽を腐らしてしまうような編成となるような補強なら、浦和が副次的なものとなる補強ならする必要はない、と取り敢えず批判覚悟でさらしておきます。

そうそう覚悟を決めて赤ユニ着ることになった若い選手、移籍選手には双手を挙げて大歓迎。ともに闘おうリーグ優勝に向かって。

元日の備忘録

2006年1月 1日 posi_fool | | コメント(1) | トラックバック(0)

IMG_1013.JPG

心地よい疲れとともに帰宅しました。
僕らの一本前の新幹線で帰宅の途に付いたレッズサポの方
東京駅ですれ違いざま親指を立ててニコッと笑ってくれたサポの方
今日国立競技場に赤を纏い集った全てのレッズサポにありがとうと。

カーテンコールに飛び出してきたマリッチ。
君のことはずっとずっと忘れない。
僕は君の公式戦最初のゴールから最後のゴールまで
しっかり目に焼き付けたよ。
明日帰るんだってね、本当ありがとう。
見送りに行くことはできないけれど君のことは本当に忘れないよ。
君がクロアチア代表のユニフォームを身に纏い日本代表と闘うのなら
僕は大いなるジレンマに苦しむことになるだろうね。
だけど君の勇姿をまた見ることができるなら
なんて素晴らしいことなんだと思うよ。
最後に「ありがとう」
僭越だけどこの天皇杯は君に捧げたい気持ちなんだ・・

参戦記は落ち着いたら改めてアップします。
2006年シーズン開幕まではまだ時間があるしね。
この一枚だけ残しておきます。

華月さん、ポンデリングおいしゅうございました。
なんかかえって気を遣わせてしまったようで申し訳ございませんでした。
でもこんな出会いがあるからレッズサポーターを止められないんだと実感。
二度の得点シーンで肩を組み手をたたき合った偶然隣だったサポの方
また会える日が来ることを心から祈っております。

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