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あゆみ

2005年10月 8日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

うちの長男が通う小学校は自宅から徒歩1分。ベランダからは校庭がチラッと見える立地にあります。普通に公立の小学校なのですが僕らが子供のときと違って「前期・後期制」なんだそうです。
そういえば夏休みに入る前に学校からの持ち物の中に成績表がないことに気付きそのことを問い質すと「そんなん、もらってへんで」との返事。今時は成績表はないのかと思っていたら昨日、帰宅して机の上に広げられている「あゆみ」
各教科毎、「よくできる」「できる」「もうすこし」の3段階評価になっていました。付けられている○が極端にギザギザにならず正に中庸。たまについている「よくできる」を誇らしげにしていましたが親として重要なのが出席状況。遅刻・早退・欠席なしの皆勤賞を心から誉めてあげることにしました。
「ゆとり教育」が話題になってから猫の目のように変化する学習指導要綱。先日も論理的思考を伸張する学習を進めていくような新聞記事もありましたが、一番重要なのは勉強するための体力作り。学級崩壊なども話題になりますが一番問題なのは「我慢出来ない」子供達の躾にあると思っている僕には「我慢出来る体力・精神力」を身につけることを子供に要求していきたいと考えています。
限界を知ること、限界域を少しずつ超えていくこと。それが成長であると考えます。知識を詰め込んでいくことを悪いとは思っていません。それも「限界に挑戦すること」だと思いますから。

でも「ニート」とか「引き籠もり」って結構賢い?人間がなってしまうらしいですよね。僕は自分の子供に徹底的に体育会系を目指すように言い聞かせることにします。自分の失敗を素直に認める、そこから次の一歩を躊躇なく踏み出せる。これができるようになれば義務教育は成功だと思ってます。
我慢は抑圧ではありません。デパートのおもちゃ売場で「買って、買って!」と駄々をこねる子供に「我慢しなさい」と手を引っ張る行為が抑圧です。この場面での我慢というのは「これ、ママのお手伝い何回分?」と尋ねさせること。欲するものに対し自分の義務を理解させることが「我慢」です。

まあ、あれだ。
僕の稼ぎが充分なら(ry

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