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さわやかな6月の午後

2005年6月 6日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

まあ、浦和の赤いユニフォームでない限り僕には関係のない選手です。持っている能力、経験は確かに若い浦和の選手達に伝えてほしいものでしたが来ない者は仕方がないです。ついでに浦和フロント陣の責任を問う「?」な論も見受けられますが全く無意味ですね。次の補強選手を、という話もありますが今は静観がベターと思われます。
いずれにしても海外チームとのプレシーズンマッチ(リーグは中断期間中だけど・・この言い方はおかしいよね)後に確率変動体勢に入る浦和REDSのこと。バルセロナ戦→マンチェスターユナイテッド戦を経てその後5試合くらいはリーグ戦でお祭りを見せてくれると思われ・・
トップ下が議論されますが日本代表史上最も強運なジーコ監督が苦し紛れに提示した3-6-1または3-7-0(wが浦和攻撃陣活性化のヒントになり得ないかと考えてみるテストです。

こんなん↓
----エメ---
--達也--永井--
アレ------鉄人
--長谷部-啓太--
坪井-闘莉王-パイ兄
----都築---

啓太のシュートが宇宙開発されなくなったということがこのシステムを有効にします。最前線3トップが縦横無尽にポジションを入れ替え、左右のサイドは槍、ボランチがボールを散らしスペースに進入し、闘莉王は行ってしまえー、パイ兄は鉄人を追い越し、坪井はきっちり相手エースをマンマーク(w
苦しくなっても最終ラインは高く!が大前提。中盤に出来うる微妙なスペースを如何に豊富な運動量でカバーしつつ攻撃に転化させることが出来るか。あ、ワクワクじゃん。

エメ、ネネの帰国についても触れておきます。
エメの場合は奥さんの体調不良が原因とのこと。出産から育児まで日本で進めてきてそのフォローがどのような態勢でなされていたのかは解りませんが言葉も不自由で慣れない子育て。このタイミングでブラジルに帰国は賢明な選択と言えると思います。エメもゆっくりしたらいいんじゃないかな。
ネネに関しては今後を考えた帰国ではないでしょうか?戻ってもらって試合に出場してもらうのが前提ですが、ディフェンス陣の現状、リーグ後半戦に向けた外国人選手の補強というチームの事情も考慮すれば身の振り方をこのタイミングで考えるというのは助っ人選手としては当然のことでしょう。

近藤選手に鶴。セルヒオにも鶴。
伸二、手術の成功を祈りつつ鶴。
梅田選手の湘南移籍決断に拍手。
フロントにヒデ獲りを切に要望。←まあこれはネタ。

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