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そりゃあ、平和がいいに決まってる

2005年3月 8日 posi_fool | | コメント(1) | トラックバック(3)

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正直3/19の本年初参戦まで気が気でない毎日。浦和系blogをただ徘徊するのみの毎日。真摯にスタジアムに足を運び、繰り広げられるフットボールのために声を張り上げているサポーター諸氏の熱意を目の当たりにして嫉妬と共感の微妙なアンバランス。忙しいだの仕事だのって厭らしい言い訳しか出来ない僕だけれど貴重な3/19のために万難を排していま日常と戦っている(ああ、これが言い訳か・・orz)

試合を見ることが出来ていないので鹿戦はスルー。(埼スタの担架には強力なチタンが編み込まれていて乗せられた瞬間にケガからすぐに回復!即座にピッチ沿いを戦況見ながら自陣に戻ることも十分に可能です。ですのでロスタイムも余り計算されません・・)
福西のゴッドハンドもスルー。(グーだもん、グー。ヤツの笛には正義は存在しないんだろうね)

で、すっかりお祭り状態の「浦和九条問題」
大野氏のラジオを聴いたことがなく、その人と形を勝手に想像することもあまりいい気がしないのでしませんが今回新聞にも報道されている「シンパ集め」はREDSの名を持ち出した時点でアウトです。
まず自分の立場を明確にするところから始めますと僕は「改憲論者」です。自衛隊という組織(敢えて「組織」としますね)はシビリアンコントロールの旗の下、平和団体からは石を投げつけられw、政府からは丸腰で戦地へ向かえw、行った先では「何しにきたんだ?」と呆れられている始末。大義名分は絵空事、明確なバックボーン(思想的にも政治的にも)は与えられず、帰隊した隊員に賞賛の声も少ない。
よく考えてみましょう、イラクに行って拉致された日本人が「僕らは殺されてしまいます、自衛隊は撤退して下さい」ってビデオで涙ながらに訴えるんですよ。反自衛隊のプロパガンダとしか思えない。これは何故?
自衛隊の存在を認めよう、その上で自衛隊が果たすべき役割を明確に定義していこうというのが僕のスタンス。「将軍様の国」から発射されたミサイルは太平洋まで届く、そのご時世に「仕方ないよね、第二次世界大戦時に日本がしてきたことは許されることではないからね・・」と黙って着弾するのを見ているの?って話。

ズレた。
少なくとも僕が行った先のスタジアムで「平和のために・・」何ぞと称して活動する輩がいるとしたら萎えてしまう。浦和のサッカーだけを観ろよ、そして声を上げろ。鶏か先か卵が先かのような議論になってしまうけれど「憲法九条を守ることが平和につながる」なんて短絡的思考と言わざるを得ない。
馬鹿たれ政治屋連中のように左右分裂なんて浦和サポーターがするわけないと確信しながらもいままでのサポーターの騒ぎとは明らかに異質の問題。
断固阻止!

続きまで見る人は少ないでしょうが補足。政治的・思想的な左右を抜きにして浦和のゴール裏の危機です。スタジアムではサッカーだけに集中しようよ、それが皆さんの総意ですよね?
また事前の確認なく数件のサイト様にトラックバック致しました。平にご容赦くださいませ。

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彼から言い訳が来ました。   9条≠政治だそうです。   もうここまで来ると、馬鹿です。言い訳にもなりません。   &... 続きを読む

2005年3月 8日 22:18

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コメント(1)

とーにお :

トラバありがとうございます。
レッズサポーターは色々な宗教、政治的考え、思想を持った人たちがそう言った事を抜きにしてレッズの勝利だけを望んで集まっている集団だと思っています。
そういったコミュニティーの中で1つのこういった問題を持ち込む人がいたとするなら、それはチームの崩壊に繋がる事であって、かなり大変な問題だと認識しています。
レッズサポーターを利用してこういった活動を起こそうとするなら、その活動を起こそうとした人はその時点でレッズサポーターではないです。
クラブの名誉を汚し、サポーターをばらばらにした彼を私は許す事が出来ません。
彼はもうレッズには関わらないで欲しい。なぜなら彼はレッズを愛していないのだから。

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