ホーム > All Sports > オリンピック雑感

オリンピック雑感

2004年8月20日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

ちょっと早めに昼休み。
サッカーオリンピック日本代表はグループリーグの最終戦、ガーナ戦を1-0で勝利。
田中達也は後半だいぶ経ってから出場しましたが・・
結局大久保を発憤させるための材料の一つでしかなかったんですね。
オリンピック男子サッカーについてはもうコメントしません。
アフリカ勢を完封して勝利したのは今後に於いて有利な材料としましょう。
それ以外にポシティヴな見方は出来ません。

早く赤いユニフォームに身を包んだ田中達也が見たい。
これ以上ないモチベーションで浦和の11番は復帰してくるはずです。
来週からか?

闘莉王には「アジアの壁」を目指し一層の躍進を期待します。
あまりオーバーラップしなくていいからね。
神(エメ)、田中達也との3トップなら見てみたいな。

オリンピック柔道は男女とも快進撃。
その中で井上康生選手の敗退は衝撃的でした。
こうして考えてみると谷亮子選手の2連覇、野村忠宏選手に至っては3連覇。
とてつもなく偉大な記録ですね。
オリンピック2大会連続初戦敗退の阿武教子選手の優勝はこれも快挙。
世界選手権での強さとオリンピックでの脆さ。
柔道に限らず精神力は肉体を凌駕するんでしょう。
井上康生選手の試合に芯の通った精神力の強さを垣間見ることは出来ませんでした。

姿勢の正しさ。
今回のオリンピック柔道で何となく嬉しいのは背筋の伸びた美しい柔道が
「一本」の重要性を伝えているように映ることです。
ヨーロッパ勢の台頭からポイント重視に移行してきた世界の柔道が
谷選手、野村選手など日本人選手に代表されるような「一本」を取るための
本来の柔道への原点回帰していると感じています。
組み合う寸前に双手刈り、肩車。
組み手争いは当然のようにあるとしてまず「組む」という大前提がなければ
柔道は単なる力比べに終わってしまいます。
腰が引けてはダメです。
技の掛け逃げ、見苦しいです。
技がぶつかり合う舞台としての柔道。
僕は体重別反対派です。

水泳は北島選手の2冠。
これは素直にすごいことです。信じられない。
実力を備え、その実力を余さず発揮し結果を出す。
天賦の才能と不断の努力。
僕にはとても真似できることではありません。
blogすら更新さぼりがちなのに・・

オリンピック報道に関してはまた暇な時に文句垂れ流すことにします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: オリンピック雑感

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)




アドバタフライ
アマゾン
最近のブログ記事
カテゴリ
ページ
アーカイブ
最近のコメント
トラックバック
タグクラウド
Photos
このブログのフィード
Licenses
Powered by
サーチ