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週明けに先週末総括

2004年5月31日 posi_fool | | コメント(0) | トラックバック(0)

どうにも競馬は勝てなくなってますね。
予想の土台を改めて築かなければならない所まできました。
前日オッズをもう一度分析してみようと思います。

サッカーは谷間。
土曜日はナビスコカップの1次リーグ戦、浦和は大分とのアウェイ戦。
駒場での大分戦を落としていますのでどうしても勝っておきたい試合ですが、全ての杞憂を吹き飛ばす快勝でした。(3-0)
永井の舐めるように突き進んでいくドリブル。
田中達也のように一瞬のキレとトップスピードでのドリブルとは違い、足元でしっかりとコントロールされ相手の股間または2人掛かりの間をスルスル抜けていくドリブル。永井を初めて見たのはいつだっただろう?福田正博の力強さとスピードを横目に何となく(本当に何となく、DFと対峙して息を呑むタイミングで次の瞬間にはDF置き去り)相手のディフェンダーを抜いていく大柄の若い選手にすごく興味を引かれました。
ヘビみたい?民放のようにキャッチフレーズを付けるならそんな感じですかね。ニョロニョロ相手を置き去りにしていく、対峙するDFからすればすぐカットできそうなドリブルなんですよ。でもボールは永井の足元でコントロールされている。本当、不思議なプレイヤーです。
今年はしっかりトレーニングを積んでいるのか、球際で時折見せていた不安定さが少なくなってきています。その分、視野が広くなっていて右サイドでの突破、中央へのセンタリング、自身の中央スペースへの切り込みに新境地を見せていると思います。
謂われのない中傷もあったと思います。ケガもありましたし、エメルソンや田中達也の成長、チーム全体の底上げから1人取り残されているようなじれったさ。それでも永井は変わりましたね。転機は昨年Jリーグセカンドステージ最終戦だったのではないでしょうか?
右サイドからニョロニョロ、中央へ切り込んでシュート。1対1にアドバンテージを持っている男の自信が伺われます。
チームの優勝にはREDS the No9が必要です。
エメルソンや田中達也はもちろん、永井雄一郎が覚醒した時こそ浦和が王者としての第一歩を歩み始めるものと確信しています。

日本代表とアイスランドの親善試合はU-23日本代表とトルコ選抜との試合のようなモチベーションを感じられる試合ではありませんでした。その中でも小野伸二が攻守の起点になっていたことが非常に重要な意味を持つと思います。横にも縦にもボールを動かせることでアイスランドDFはマークのズレを起こしていましたからね。
中盤のスペースが小野のためにあった、というのも重要な点でしょう。通常ですと7番や10番が目の前をウロウロしてますので小野が持つ自由度が限られてしまうケースが多いのですが、昨日はそんなこともなかったですね。
セットプレーからの失点についてはマークの受け渡し、確認の徹底で修正されるものと思われますが次のイングランド戦で一回こてんぱんにやられてしまう方がいいかもしれません(笑)

U-23日本代表はチームとして熟成してきましたね。オーバーエイジに関しては僕は肯定派ですのでチーム内の更なる活性化のために是非ともオーバーエイジを採用してほしいと感じています。僕の内なるOA候補はGK曽ヶ端(都築は浦和に必要)MF三浦淳宏か小野伸二、FWは中山雅史(笑)高原がまたダメみたいですしゴンちゃんでいいんじゃない?なんせ日本人のW杯初ゴールは彼が刻んだものですから運は強いよ、きっと。

京都もそろそろ梅雨入りしそうな空模様です。蒸し暑い夏がやってきます。3ヶ月くらい北海道に逃げたい気分です。

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