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緑粉砕(って偉そうには言えないけれど)
2004年5月23日 posi_fool | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
サッカーは守備が大事です。
いくら得点を挙げていようともそれ以上に点を取られてしまったら
負けてしまうゲームだからです、当然のことですが。
ですので2点も3点も取られてしまうゲームは最悪ですね。
結果浦和が勝利したとしても満足感を得ることはありません。
土曜日の東京ヴェルディ1969戦。
スコアを観れば3-1で浦和の勝利、1失点くらいなら許容範囲。
万歳、おめでとうという試合です。
前半、緑の森本選手に通されてしまった2本の決定的なスルーパス。
あれが浦和ディフェンス陣にはいい薬でしたね。
緑はパス→パス→パス→スルーパス→シュートというチームですので
わざわざディフェンスラインを押し上げて対応すべきチームではないんです。
パスの出所に対して鬼ごっこする必要は全くなくライン周辺をウロウロする
森本・飯尾・後半は桜井を確実に潰すディフェンスで対応出来てしまう。
失点もコーナーキックからマークがずれた緑の3番に押し込まれただけ。
ただね、トラウマ。前半終了2-0は悪魔のささやき。
「次の1点やな・・」と後半開始から注目していましたが
緑のボール支配率が高く、なかなか決定機を迎えることが出来ない。
そんな中での永井 the №9のゴール前での美しいターンからのシュート。
ゴールキーパーのファインセーブもボールはゴールへ。
必死にボールを書き出すゴールキーパーの前に詰める田中達也。
左サイドを必死に駆け上がる平川のシュート。
内舘も前半にシュートを見せていました。
この最終ラインからの攻撃参加、非常にポジティヴです。
カウンターサッカーへの批判?くだらないですね。
守って守ってパス1本でゴール前へ、シュート。
ゴールが決まればいいじゃない。
芸術点や技術点で評価されるスポーツではないのですから。
で、追加点の場面。
交代した岡野が山田からのパスを受け右サイドを切り込む。
センタリング後、倒れる。ああ、岡野。おかえりなさい。
1対1をキーパーに止められてしまう君を見て
「エメ、カムバックホーム!」と叫んでしまったけど
やっぱり君は赤いユニフォームじゃなきゃダメだよ。
山瀬の、ああ雨中のナビスコカップ先制点を彷彿とさせる
美しいヘディングでのシュートがゴールネットを揺らし・・
で、この試合は完成ですね。
この試合のMOMは都築ですかね。
やはり森本へのあの2本のパスは見事でしたし
あの時点でビハインドを背負っていたらと考えると・・
日曜日は新潟と名古屋をちょっとだけ応援しつつ
オークス予想しなくちゃ。
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